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傘寿は

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80歳!「傘」の略字が八と十を重ねた形になり、八十と読めることに由来しています。黄(金茶)が長寿祝いの色とされています。

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    #傘寿まで生きたい

傘寿まり子(1)

傘寿まり子(1)

おざわゆき | コミック

ベテラン作家の幸田まり子は自分の家で息子夫婦、孫夫婦との間で住居問題が勃発。老人の自分には居場所がないことを感じ一人家出を決意。街中のネットカフェで暮らし始めるが……?

傘寿まり子(2)

傘寿まり子(2)

おざわゆき | コミック

若い頃に憧れていた八百坂さんに同棲を申し込まれたまり子。周囲の反対をよそに、新生活をスタートさせるが老いらくの恋は予想以上に波乱万丈で?

傘寿まり子(3)

傘寿まり子(3)

おざわゆき | コミック

久々の小説執筆に向け八百坂さんとの取材旅行に出かけることになったまり子。しかし、目的地に向かう途中、運転する八百坂に認知症が発症し?

傘寿まり子(4)

傘寿まり子(4)

おざわゆき | コミック

80歳の旅路で再会したのは情熱を持ったかつての自分――。ネットゲームを通じて仲良くなった、まり子とちえぞう。ゲームセンターで若者相手に大健闘するちえぞうだが、実の娘との間に問題を抱えており……。一方で、ちえぞうの存在に刺激を受けたまり子は、かつて自分を動かしていた情熱を思い出す。まり子の口から飛び出した予想もしなかった“夢”とは……?

傘寿まり子(5)

傘寿まり子(5)

おざわゆき | コミック

長年作家として執筆してきた雑誌「群星」から打ち切られたまり子。80歳にして見つけた夢は、新しいウェブ雑誌を立ち上げることだった。しかし教えを請おうと訪ねた若いカリスマクリエイターに、「人間ってちゃんと劣化していくんだな」と言い放たれ――。ウェブ雑誌の立ち上げのため、看板作家を探し始めたまり子。意外な場所で出会った、かつての大作家の跡をつけるが……?

傘寿まり子(6)

傘寿まり子(6)

おざわゆき | コミック

ウェブ雑誌「レトル」を立ち上げたまり子。スナックで出会った、かつてのカリスマ作家・小桜蝶子に仕事を依頼。紆余曲折のすえ、なんとか短編をもらうことに成功するが、蝶子のゴミ屋敷が思わぬかたちでトラブルを巻き起こし――!?まり子さんの情熱が周囲を突き動かす!

傘寿まり子(7)

傘寿まり子(7)

おざわゆき | コミック

ウェブ雑誌「レトル」を立ち上げた、80歳の小説家・まり子。かつてのカリスマ作家・小桜蝶子に新作を書いてもらう約束を取り付けるが、以前の情熱が戻らない蝶子は、自分の代わりに小桜蝶子の小説を書いてとまり子に言い放ち――。止まったマグロを再び動かすことはできるのか!?

傘寿まり子(8)

傘寿まり子(8)

おざわゆき | コミック

ウェブ雑誌「レトル」を立ち上げた80歳の小説家・幸田まり子。よき相談相手であるくらはらの提案で、次はシャッター商店街の活性化に取り組むことになる。しかし、商店街の組合は衰退を受け入れており、商店街でファッションショーを行いたいというまり子の提案に興味を示さなかった。みんなが商店街から去るなか、老いてただ朽ち果てていくだけの商店街に自分を重ね合わせるまり子は、去りがたい何かを感じていた――。

傘寿まり子(9)

傘寿まり子(9)

おざわゆき | コミック

ウェブ雑誌「レトル」を立ち上げた80歳の小説家・幸田まり子は、シャッター商店街の活性化のため、商店街の中でファッションショーを行うことを提案する。当初は否定的だった住人たちも、まり子の情熱に影響され、少しずつ前向きに考え始める。しかし、息子・こうじの嫁の不倫疑惑や、親子関係がこじれた中華屋さんの閉店騒ぎ、そして協力者であるぴえ~るさんの病気など、問題が続出で…?

傘寿まり子(10)

傘寿まり子(10)

おざわゆき | コミック

80歳のベテラン作家・幸田まり子は、長年執筆してきた文芸誌「群星」から見放され、自らweb文芸誌「レトル」を立ち上げる。運営は順調で連載作品の単行本化も企画していたが、話を進めていた会社に一方的に約束を反故にされてしまう。困るまり子のまえに現れたのは、かつての担当編集者・サイトー。彼はまり子に「レトル」の単行本を「群星」から出さないかと提案してくる。突然の申し出に困惑するまり子だったが、サイトーの後押しもあり、彼女はかつて自分を否定した編集長のもとに再びおもむくことになる…!<br>30歳直前のまり子の恋愛事情を描いた読み切り「三十歳まり子」も同時収録!!

傘寿まり子(11)

傘寿まり子(11)

おざわゆき | コミック

80歳のベテラン作家・幸田まり子は、長年執筆してきた文芸誌「群星」から見放され、自ら編集長となりweb文芸誌「レトル」を立ち上げる。<br>かつてのカリスマ作家・小桜蝶子の再生に貢献したまり子は、続いて、引退を宣言した大物作家・進藤薫に執筆を依頼するも難航。そんなとき、ベテラン作家の佐野が進藤のことを抹殺したいと言っているのを聞いてしまい…?<br>一方、まり子とちえぞうが図書館で知り合った老人・森崎。彼もまた、定年退職後の自分の身の置き場に悩み苦しんでいた…。<br>老人たちの行き場のない想いがあふれ出す、第十一巻!

傘寿まり子(12)

傘寿まり子(12)

おざわゆき | コミック

80歳のベテラン作家・幸田まり子は、長年執筆してきた文芸誌「群星」から見放され、自ら編集長となりweb文芸誌「レトル」を立ち上げる。<br>レトルをさらに大きく羽ばたかせるため、編集長として奮闘するまり子。<br>そんな中、引退を宣言した大物作家・進藤とベテラン作家・佐野の意外な関係を知る。<br>さらに、二人の学友である森崎が、まり子とともにトラブルに巻き込まれてしまい――?