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芥川龍之介特集

特集推しコメ

初心者の方でも取っつきやすいリライトノベル「邪宗門」、「トロッコ・鼻」、彼の考え方が垣間見える「文芸的な、余りに文芸的な/饒舌録」収録。 堅苦しいだけの純文学ではないと知ってください。

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    #芥川龍之介 #特集 #リライトノベル #邪宗門 #鼻 #トロッコ #純文学

リライトノベル 邪宗門

駒井和緒・遠田志帆・芥川龍之介
| 書籍

国語以外の成績は優秀な中学生・聡は、百人一首の恋の歌であっても、恋愛ドラマであっても、感情に支配される人の心を理解したくないし、しようとも思わない。そんな聡が平安時代にタイムスリップ。そこで出逢った堀川の大殿様の子である若殿や側近の貞光に世話を受けることになる。その頃、洛中に、怪しげな術で人身を混乱させる摩利信乃法師が現れた。彼に対決を挑む若殿に、聡は科学の知識でサポートするのだった――。

トロッコ・鼻

芥川龍之介・清水耕蔵
| 書籍

短編小説の名手による文学史上、不滅の傑作12選。ふりがなと行間注で、最後までスラスラ読める! 〈収録作品〉芥川龍之介「羅生門」「鼻」「煙草と悪魔」「戯作三昧」「蜘蛛の糸」「蜜柑」「魔術」「杜子春」「トロッコ」「雛」「白」「少年」。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。

文芸的な、余りに文芸的な/饒舌録 ほか 芥川vs.谷崎論争

芥川龍之介・谷崎潤一郎・千葉俊二
| 書籍

昭和二年二月号『新潮』合評会での谷崎の小説に対する芥川発言に端を発し、舞台を『改造』に移して文学史上に残る〈筋のない小説〉を巡る論争が始まった。――芸術とはなにか。何が文学を文学たらしめているのか――本書では二人の文学観の披瀝と応酬を雑誌発表順に配列し、「新潮合評会」とその俎上に載った小説二篇、論争掲載中の昭和二年七月に自殺した芥川への谷崎の追悼七篇を収録する。