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進撃の巨人!漫画特集!

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進撃の巨人(1)

進撃の巨人(1)

諫山創 | コミック

手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!!

進撃の巨人(2)

進撃の巨人(2)

諫山創 | コミック

夢も希望も許されない。人類は巨人に勝てない!? ――巨人が支配する世界。まだ見ぬ壁外の世界に憧れるエレンは訓練兵となり、仲間と共に巨人に対抗する技を磨く。だが外壁を超える大巨人の出現により、無数の巨人が壁の中に侵入。親友であるアルミンを助けようとするエレンだったが、代わりに自らが巨人に食われてしまう!! その事実をまだ知らずに、前衛隊に合流したミカサが見た光景は……? 理不尽なほどに残酷な世界に希望はあるのか!?

進撃の巨人(3)

進撃の巨人(3)

諫山創 | コミック

「捕食者・巨人」VS.「餌・人類」。絶望の戦いが始まる!! ――大巨人の出現により壁が崩壊し、無数の巨人が壁の中に侵入する。ミカサは次々に巨人を倒すがエレンの死の知らせに動揺し、危機に陥ってしまう。そこへ巨人を襲う謎の巨人が登場し、ミカサの窮地を救う。だが、食べられたはずのエレンが謎の巨人の中から発見されたことによって、兵団員の内部に恐怖と疑念が生じて……!? エレンと謎の巨人を結びつける秘密とは?

進撃の巨人(4)

進撃の巨人(4)

諫山創 | コミック

巨人がすべてを支配する世界――。ウォール・ローゼの外壁に空いた穴を修復するため「巨人化したエレンが巨大な岩で穴を塞ぐ」という作戦が開始される。人類の存亡を懸け巨人化したエレンだったが、自我を失い暴走してしまう。エレンはアルミンの必死の問いかけにも反応せず……。

進撃の巨人(5)

進撃の巨人(5)

諫山創 | コミック

目を覆い、それでも恐怖があふれ出る……。――巨人化したエレンの活躍により、人類はウォール・ローゼのトロスト区奪還に成功する。成功と同時に意識を失ったエレンが目を覚ますと、そこには調査兵団団長、エルヴィン・スミスの姿が。エルヴィンは巨人の謎が眠るとされるエレンの生家への調査を決意。そのためにはエレンの力が必要だと言うが……。第35回講談社漫画賞少年部門受賞!

進撃の巨人(6)

進撃の巨人(6)

諫山創 | コミック

エレンの生家に眠る「巨人の謎」を求め、壁外調査に乗り出した調査兵団。そこにはアルミンやミカサらの姿も。順調かと思われた道中、突如としてアルミンの前に「女型の巨人」が現れて陣形を破壊し……。

進撃の巨人(7)

進撃の巨人(7)

諫山創 | コミック

エレンの生家に眠る「巨人の謎」を求め、壁外調査に乗り出した調査兵団。その前に知性を持った「女型の巨人」が現れた。兵団壊滅の危機に陥りながらも「女型の巨人」を捕らえたエルヴィンは、女型の正体に迫る……。

進撃の巨人(8)

進撃の巨人(8)

諫山創 | コミック

リヴァイ班の仲間を殺されたエレンは「女型の巨人」との戦いに挑むが敗北。駆けつけたミカサとリヴァイにより救出されるが、「女型の巨人」の捕獲には失敗してしまう。壁外調査の失敗と共に、エレンらの王都招集が決まり……。エレン達に打開の術は!?

進撃の巨人(9)

進撃の巨人(9)

諫山創 | コミック

ついに「女型の巨人」の捕獲に成功したエレン達。だが、時を同じくして壁の中に眠る「新たなる謎」と直面する。そして混乱の中、ウォール・ローゼが破壊されたとの急報が届き……。襲来する巨人の群れ! 新たなる脅威「獣の巨人」! 丸腰の104期兵に危機が迫る!!

進撃の巨人(10)

進撃の巨人(10)

諫山創 | コミック

巨人が活動できないはずの夜を狙って、ウォール・ローゼの調査にでかけたコニーやユミルたち104期兵。打ち捨てられた城・ウトガルド城で休憩しているところを、まだ夜中にも関わらず現れた巨人に襲撃されてしまう! さらに104期兵の中に、驚くべき出自を持つものがいることが発覚して……。ありえないことばかりが起こり続ける、急展開に次ぐ急展開! ※こちらの商品は『進撃の巨人【特典つき】』10巻と、特典以外はまったく同じ内容となりますので、ご注意ください。

進撃の巨人(11)

進撃の巨人(11)

諫山創 | コミック

ウォール・ローゼ付近に突如現れた巨人の群れ。ユミルの活躍、エレンらの救援により104期の面々は巨人の撃退に成功する。だが休息も束の間、超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚し……!! 怒りに震えるエレンは巨人と化し、因縁の巨人達に牙をむく!

進撃の巨人(12)

進撃の巨人(12)

諫山創 | コミック

超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚。エレンとユミルは、彼らに連れ去られてしまう。二人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、エレンとユミルの間に亀裂が走る。巨人の謎を知るユミルが取った行動は…!?

進撃の巨人(13)

進撃の巨人(13)

諫山創 | コミック

エレン、ユミルを「故郷」に連れ帰ろうとするライナーとベルトルト。 調査兵団は決死の突撃によりエレンを奪還する。だがその代償は大きく、さらにユミルがライナーの元に残る決断をし……。

進撃の巨人(14)

進撃の巨人(14)

諫山創 | コミック

王の命を受けた中央憲兵により、ニック司祭が殺される。その目的は調査兵団の現状把握とエレン、クリスタの居場所特定だった。身柄を狙われることになったエレンとクリスタ。暴走する王に対し、調査兵団はついに王政打倒を決意する……!!

進撃の巨人(15)

進撃の巨人(15)

諫山創 | コミック

中央憲兵への取り調べにより、レイス家が本物の王家であることが判明。調査兵団は王政を打倒しクリスタ(ヒストリア・レイス)を女王に即位させようと動くが、中央憲兵の「対人制圧部隊」によりクリスタとエレンを奪われてしまう!

進撃の巨人(16)

進撃の巨人(16)

諫山創 | コミック

中央憲兵により汚名を着せられた調査兵団だったが、全兵団の協力を得て王政打倒に成功する。残すは真の王家としてヒストリアを女王に即位させるのみ。リヴァイらは、さらわれたヒストリアとエレンの居場所をつかむが……。

進撃の巨人(17)

進撃の巨人(17)

諫山創 | コミック

真の王・レイス家が代々継承する巨人の力は、グリシャによりエレンに渡った。ヒストリアは父であるロッド・レイスにエレン殺害を命じられるが、最後は自分の道を選ぶ。そして怒りのままに最大の巨人と化したロッド・レイスが、エレンらに襲い掛かり……! オルブド区外壁にて人類の命運を懸けた一戦が勃発!! ※こちらの商品は『進撃の巨人【特典つき】』17巻と、特典以外はまったく同じ内容となりますので、ご注意ください。

進撃の巨人(18)

進撃の巨人(18)

諫山創 | コミック

王政を打倒し、旧体制派を一掃した調査兵団。新たに手に入れた光る鉱石とエレンの硬質化能力によりウォール・マリア奪還作戦への準備を着々と進める。一方、ライナーとベルトルトは獣の巨人と共に迎撃態勢を整え……!! そして決戦前夜、シャーディスが語るエレンの父・グリシャとの出逢い、そして「845年のあの日」の真実とは!?

進撃の巨人(19)

進撃の巨人(19)

諫山創 | コミック

巨人に対する真の勝利を獲得すべく、調査兵団はウォール・マリア奪還最終作戦を決行する。作戦の内容はウォール・マリアのシガンシナ区に空いた穴を、エレンの硬質化能力によって塞ぐというもの。そして、ウォール・マリア内にあるエレンの生家の地下室に眠る「真実」を目指す。だが、そこには「獣の巨人」たちが待ち構えていた! 巨人と調査兵団。最終決戦が、いま始まる。

進撃の巨人(20)

進撃の巨人(20)

諫山創 | コミック

エレンの生家の地下室に眠る「真実」を手に入れるため、ウォール・マリア奪還最終作戦を決行した調査兵団。しかし、その行く手にはライナー、ベルトルト、そして「獣の巨人」らが待ち構えていた。絶望的な戦況。情報、戦力、作戦。何もかもが、足りない。多くの犠牲を出す最中、作戦を指揮するエルヴィンが下した決断とは――? かつての仲間達との戦いに勝利し、エレン達は「真実」を手にすることができるのか!

進撃の巨人(21)

進撃の巨人(21)

諫山創 | コミック

過熱する、調査兵団とライナー、ベルトルト、「獣の巨人」の戦い。作戦は通用せず、調査兵団は苦境に立たされる。そんな中、エルヴィンとアルミンは自らの命を懸け、リヴァイとエレンに敵を討たせることを決意。犠牲と引き換えに、残った者達が手にするものは……!?

進撃の巨人(22)

進撃の巨人(22)

諫山創 | コミック

ライナー、ベルトルト、「獣の巨人」との戦いの末、多大な犠牲を払いながらもエレンの生家へ辿り着いた調査兵団。その地下室にて、彼らはグリシャが残した3冊の本を手にする。その本に記されていたのは、グリシャの幼き日の記憶。そして、およそ1800年前、一人の少女が巨人の力を手にしたことから始まる二つの民族の暗黒の歴史。明かされたグリシャの過去と突きつけられた世界の真実を前に、エレンら調査兵団の進む道は…。

進撃の巨人(23)

進撃の巨人(23)

諫山創 | コミック

「獣の巨人」達との戦いの末、地下室に辿り着いたエレン達。そこで彼らは、グリシャの遺した本と記憶により、グリシャの生い立ちや壁内にやってきた真の目的を知る。そこから明らかになったのは、エレン達が相手にしているのは、これまで戦ってきた巨人よりもさらに巨大な「世界」そのものだという事実。壁の向こうに自由が無いこと、海の向こうには敵が待ち受けていることを知ったエレン達の行く末は……。

進撃の巨人(24)

進撃の巨人(24)

諫山創 | コミック

エレンらの住むパラディ島の外には、他の人間が住む世界が広がっていた。その中の一国「マーレ」は諸外国との戦争中。苦戦を強いられる中、彼らはパラディ島に攻め入り「始祖の巨人」を手に入れる決意を新たにする。ここにもまた、必死に生きる子供たちの姿があった・・・・・・。

進撃の巨人(25)

進撃の巨人(25)

諫山創 | コミック

エレンらの住むパラディ島を長年にわたって脅かし続けたマーレ。そこには祖国を守るため、自分達の人権を守るために日々奮闘する者達がいた。彼らは自らの存在価値を示すため、パラディ島への「宣戦布告」を準備するがそこに現れたのは・・・・・・。

進撃の巨人(26)

進撃の巨人(26)

諫山創 | コミック

全世界に対してパラディ島の脅威を説くマーレ。そこに現れたのは「平和への反逆者」エレン・イェーガーだった。エレンはマーレの人々をなぎ倒し、軍への大打撃を目論む。エレンと「戦鎚の巨人」の戦いは過熱、そして集結した両国の最大戦力がぶつかり合い・・・・・・。

進撃の巨人(27)

進撃の巨人(27)

諫山創 | コミック

マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった・・・・・・。

進撃の巨人(28)

進撃の巨人(28)

諫山創 | コミック

王家の血を引くジークを迎え入れ「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だが兵団は、エレンがジークに操られていた場合の危機を考慮し、二人を引き合わせることに躊躇。そしてマーレからの義勇兵を拘束してしまう。その事態に一部の兵士や民衆が不満を溜める中、ついにエレンが単独行動を起こす。

進撃の巨人(29)

進撃の巨人(29)

諫山創 | コミック

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。「地鳴らし」を発動させるべく、ついに兵団に刃を向けた「イェーガー派」。彼らはザックレー総統を殺害し、兵団の要人を拘束。ジークのもとへ向かう。一方ジークを見張るリヴァイは、死闘の末に再びジークを捕らえる。そこで明かされるジークの真の計画とは……。

進撃の巨人(30)

進撃の巨人(30)

諫山創 | コミック

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。<br><br>ジークがエレンに託した計画、それはエルディア人すべてを安楽死させるものだった。計画の鍵を握るのは始祖の巨人の力を持つエレンと、王家の血を引く巨人であるジークの接触。リヴァイら調査兵団による包囲網を突破し、ジークは自由の身となるが、そこにマーレ軍が現れる。エレンとジークの接触は果たされるのか……。

進撃の巨人(31)

進撃の巨人(31)

諫山創 | コミック

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。<br><br><br>ジークがエレンに託した、エルディア人の安楽死計画。二人は包囲網を突破し、計画の鍵となる接触を果たす。だが、エレンの真の計画はジークを裏切り「地鳴らしによって世界を滅ぼすこと」であった。始祖ユミルの力を巡る二人の争いはエレンの勝利に終わり、遂に無数の超大型巨人達による大行進が始まってしまう……。

進撃の巨人 悔いなき選択(1)

進撃の巨人 悔いなき選択(1)

諫山創・駿河ヒカル・砂阿久雁(ニトロプラス)・「進撃の巨人」製作委員会 | コミック

王都の地下で、立体機動装置を操る窃盗団が目撃された! しかも、リーダー格の男は兵団クラスの実力を持つと見え……。調査兵団の若き分隊長・エルヴィンはリヴァイと名乗るその男に、ある取引を持ちかける。「王都のゴロツキ」はいかにして「人類最強」へと歩みを進めたか――!? 話題騒然のスピンオフ、始動!!

進撃の巨人 悔いなき選択(2)

進撃の巨人 悔いなき選択(2)

諫山創・駿河ヒカル・砂阿久雁(ニトロプラス)・「進撃の巨人」製作委員会 | コミック

「――選べ 迷っている時間はない」壁外調査へ出発したリヴァイ達は、エルヴィンの新陣形を試す。まるで生き物のように機能する陣形に賞賛の声が上がったその時、雲行きは変わる。激しい雨と立ち上る霧に、視界を絶たれる調査兵団。自分と仲間と調査兵団、それぞれの思惑が交錯する中、リヴァイはある選択を――。“人類最強”スピンオフ、クライマックス!

進撃の巨人 Before the fall(1)

進撃の巨人 Before the fall(1)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

突如出現した巨人の脅威から身を守るため、人類は巨大な城壁を築き、その内側を生存圏とした。そして三十年後、壁内の最も外縁に位置する街であるシガンシナ区は、巨人を崇める「巨人様」と呼ばれる狂信者が招き入れた一体の巨人によって蹂躙される。そして、巨人の嘔吐物の中にあった妊婦の死体から奇跡的に生まれた赤ん坊がいた。後に彼は「巨人の子」キュクロと呼ばれ、数奇な運命を辿る!!

進撃の巨人 Before the fall

諫山創・涼風涼・THORES柴本 | 書籍

ただ『巨人』に捕食される人類は、壁の内で生存するだけだった。工房で働く主人公・アンヘルは、壁の外を調査する調査兵団を『巨人』から守る兵器を開発していたが、誰も『巨人』の弱点を知らず未だ彼らを倒した者はいない。数々の屍を乗り越えてアンヘルは巨人に対抗しうる唯一の《装置》の開発に着手する。大人気コミック『進撃の巨人』の前日譚がいよいよオリジナル小説として登場!

進撃の巨人 Before the fall(2)

進撃の巨人 Before the fall(2)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

奴隷同然の身から脱したキュクロは、自らの呪われた生誕の地であるシガンシナ区を目指す。折しもシガンシナ区では十五年ぶりに壁外調査が再開されようとしていた。己が「巨人の子」ではないと証明すべく、調査兵団の幌馬車に潜り込むキュクロ。しかし、ウォール・マリアから出た外地には、彼の想像を絶する地獄が待っていた──!!

進撃の巨人 Before the fall(3)

進撃の巨人 Before the fall(3)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

自らが人間であることを証明すべく壁外遠征に密行したキュクロだったが、目の当たりにした10m級巨人は彼の想像を遙かに超えた怪物だった。シガンシナ区に向けて退却する調査兵団の幌馬車は瞬く間に巨人に追いつかれ、キュクロと御者の兵士が捕らわれる。立体機動装置開発前の巨人との凄惨な戦いがここに始まる!!

進撃の巨人 Before the fall(4)

進撃の巨人 Before the fall(4)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

起死回生の策で巨人を足止めし、ウォール・マリア内に逃げ込んだキュクロ。しかし、彼を出迎えたのは、ダリオ殺害犯として“巨人の子”を追っていた憲兵団だった。シャルルの前で拘引されたキュクロは、裁判を受けることさえ許されず、巨人の餌として「国外追放」するという残虐極まりない刑に処せられる……!!

進撃の巨人 Before the fall(5)

進撃の巨人 Before the fall(5)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

巨人達の手から間一髪キュクロとカルディナを救ったのは、後に立体機動装置と呼ばれる装備の前身である「装置」だった。その「装置」を使用したホルヘ──彼こそは人類史上初めて兵団を率いて巨人を倒した元調査兵団隊長であった。シャルルが匿われている工業都市に導かれたキュクロは、一般人立ち入り禁止の黒金竹の伐採地で、ホルヘの口から十五年前の最後の遠征の前に行われた巨人捕獲調査の秘された真実を知る。

進撃の巨人 Before the fall(6)

進撃の巨人 Before the fall(6)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

元調査兵団隊長のホルヘがキュクロ達に語る、十五年前の巨人捕獲調査遠征。それは、調査兵団の精鋭に兵器開発の若き天才職人であるアンヘルを加え、巨人の弱点解明を目的とした人類の起死回生の作戦であった。しかし、かつてシガンシナ区に侵入し5000人もの被害者を出した10m級巨人《強欲(マンモン)》の出現により、兵団は潰乱する。しかし、それはこの遠征に参加した兵達にとって絶望の序曲に過ぎなかった。

進撃の巨人 Before the fall(7)

進撃の巨人 Before the fall(7)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

キュクロをダリオ殺害犯の一味として告発したシャルルの兄・シャビィは、シガンシナ区担当憲兵団隊長のグロリアに見出されて憲兵団入りすると共に、家出したシャルルを自らの手駒とすべくイノセンシオ家当主としての権力を使い、探索の網を広げていた。一方、キュクロもまたシャルルを工場都市に残し、新型「装置」の実戦テストを巨人相手に行うべくシガンシナ区へと向かう──。宿命のライバルの運命が交差する!

進撃の巨人 Before the fall(8)

進撃の巨人 Before the fall(8)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

新型「装置」の実地試験のためにシガンシナ区に向かったキュクロをゼノフォンの工房で待っていたシャルルだったが、帰還予定の日になっても彼は帰ってこない。その頃、工場都市では密かに反体制組織による反乱計画が進行していた。そして、そのメンバーの中に、任務で組織に潜入した憲兵団のシャビィの姿があった‥‥! 立体機動装置誕生の前日談を描く『進撃の巨人』衝撃のスピンオフコミック!!

進撃の巨人 Before the fall(9)

進撃の巨人 Before the fall(9)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

反体制組織による反乱の鎮圧のため、シガンシナ区担当憲兵団によって封鎖された工場都市。シャルルの身を案じるキュクロは、新型「装置」を使って壁内に単身降り立つ。しかし、そこには彼の予期せぬ宿命の再会が待ち受けていた……!

進撃の巨人 Before the fall(10)

進撃の巨人 Before the fall(10)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

実家のイノセンシオ家に軟禁されていたシャルルは、キュクロの生存を確信したことで、兄のシャビィの監視の隙を突いて単身屋敷を抜け出す。目的地は、「装置」の開発者アンヘルがいると思しき悪名高き「地下街」! 生死不明となったキュクロの代わりにシャルルを主人公とする最新刊の舞台は、後にリヴァイが育つことになる犯罪都市「地下街」。ウォール・シーナの闇を塗り込めた街の成り立ちが明かされる、原作ファン必読の巻。

進撃の巨人 Before the fall(11)

進撃の巨人 Before the fall(11)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

十五年前、“発明王”アンヘルは、新設の工場都市視察中、新素材の用途を検討するうちに新たな発想を得て、対巨人用の新装備の試作品を製作する。多大な成果を手にして彼がシガンシナ区に帰還したのは、人類が初めて壁の中に巨人の進入を許したあの運命の日だった……!!

進撃の巨人 Before the fall(12)

進撃の巨人 Before the fall(12)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

キュクロの生存を信じるシャルルは、「装置」改良のために開発者のアンヘルを地下街から連れ出し工場都市に向かう。その頃、調査兵団志願の訓練兵に匿われたキュクロが隠れ棲む猟師小屋に、反体制組織の残党狩りの憲兵が迫っていた!

進撃の巨人 Before the fall(13)

進撃の巨人 Before the fall(13)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

調査兵団志願の訓練兵の選抜訓練の最中、工場都市からアンヘルとシャルルが訪れて「装置」の完成形たる「立体機動装置」をキュクロ達に披露する。試験運用してその性能に驚嘆するキュクロ達。しかし、彼らがもたらしたのは朗報ばかりではなかった。調査兵団への「立体機動装置」の配備に際し、兵団存続にかかわる条件が憲兵団から突きつけられたのである。

進撃の巨人 Before the fall(14)

進撃の巨人 Before the fall(14)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

調査兵団は兵団志願の訓練兵達の中から「立体機動装置」を装備する兵の候補を育成するため、特別訓練クラスを設ける。訓練初日、ホルヘ教官は彼らをウォール・マリアの壁上に連れて行き、巨人の姿を見せた。初めて巨人の真の姿とその不死身ぶりを目の当たりにした訓練兵達は恐怖に囚われ、その日より調査兵団志願を取り消す者が相次ぐこととなった。そして、ローザもまた恐怖と意地の狭間で揺れ動いていた。

進撃の巨人 Before the fall(15)

進撃の巨人 Before the fall(15)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

巨人への恐怖を乗り越えたローザは、適性試験に合格して晴れて「立体機動装置」装備兵の候補となった。しかし、「立体機動装置」の訓練が始まったその日、ローザの装備する装置が不調を起こして飛翔中に墜落する。それは単なる事故ではなく、何者かの装置への細工によって引き起こされたものだった。調査兵団訓練地内に遠征の妨害を企図する者がいるのか!? 結束しかかっていた新生調査兵団に不穏な空気が流れる。

進撃の巨人 Before the fall(16)

進撃の巨人 Before the fall(16)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

調査兵団再編に半生を捧げた"英雄"ホルヘ、巨人に復讐するために「立体機動装置」開発への執念を燃やしたアンヘル、愛する者を奪った外地を目にしながらウォール・マリアを守り続けてきたマリア──幾多の想いを背負ってカルロ隊長とキュクロら新生調査兵団は不穏な天候の中、ついに壁外遠征に出立する。だが、新班長に任命されたローザは未だ知らない。これが絶望と隣り合わせの長い一日の始まりだということを。

進撃の巨人 Before the fall(17)

進撃の巨人 Before the fall(17)

諫山創・涼風涼・士貴智志・THORES柴本・THORES柴本・涼風涼・THORES柴本・士貴智志 | コミック

憲兵団から言い渡された期日に間に合わせるため、不穏な天候の中を遠征に出立した新生調査兵団。本隊から数十分遅れて最後尾を行くキュクロ達十班は、本隊の偵察隊が発した巨人発見の合図──「赤星」を確認して現場に急ぐ。一方、監察役として遠征に同行していた憲兵団のシャビィは先行して、いち早く赤星発射地点に達し、巨人と遭遇していた。「立体機動装置」誕生秘話を描く『進撃の巨人』プレストーリー、ここに完結!!

進撃の巨人 LOST GIRLS(1)

進撃の巨人 LOST GIRLS(1)

諫山創・瀬古浩司・不二涼介 | コミック

その日、アニ・レオンハートは兵舎で目を覚ました。非番の朝の完璧な目覚め。しかし、ささやかな解放感はすぐにため息に打ち消された。明日に迫った任務を思い出したために……。「調査兵団の第五十七回壁外調査中に、エレン・イェーガ―を捕獲する」“任務”を目前に控えた少女が体験する、誰も知らなかった物語。

進撃の巨人 LOST GIRLS(2)

進撃の巨人 LOST GIRLS(2)

諫山創・瀬古浩司・不二涼介 | コミック

あの日も雨が降っていた──。ミカサの魂は、穏やかで温かな森の暮らしへと立ち戻る。そして、少女の世界を変えた少年とのあり得たはずの出会いへと……。九歳のエレンとミカサ、強い絆で結ばれる二人の幻想の物語。「あるいは君だけが、エレンをその大きな力から守ってあげられるのかもしれない。」LOST GIRLS──もう一人の少女。その名は、ミカサ・アッカーマン。